30代におすすめの婚活サイトってどこよ?

私、憧れの人と婚活サイトを通じて結婚しました!30代のバツイチの私がですよ!!

出会いは私が中学1年生の時でした。
彼は2つ年上の中学3年生で、サッカー部のキャプテンをしていて絵に描いたようなイケメンの彼に、女子たちは用具入れの倉庫の陰からキャーキャー言いながら、グラウンドを走り回る彼に釘付けになっていました。
来る日も来る日も倉庫の陰から取り巻き女子たちに混ざって、キャーキャー言っているだけの日々。

何人もの女子たちが彼に告白しては玉砕されるのを見て、私はとうとう彼が在学中に胸の内を告白することが出来ず、彼は卒業してしまいました。
卒業式の日は別れが辛く、彼を一目見ることもせず、部活に打ち込みました。

彼の制服のボタンは、袖のボタンまで全部なくなっていた聞きました。
その後は彼と会うこともなく、彼は淡い淡い恋の1ページとして記憶の中の人となりました。
あの日から7年、20歳になった私はバツイチ子持ち。
母の居酒屋を手伝いながら、息子を育てていました。

そんなある日、お店の向かいに何と彼が引っ越して来たのです。
彼は家業の理容店を継ぎ、母の居酒屋の前にお店を建てたのです。
それからまもなく、彼がお店にやって来ました。

婚約者を連れて…
私はバツイチ子持ちの身、彼はもうすぐ結婚する身。
7年越しの再会は、淡い恋心の結末を突きつけられたような、悲しく切ない再会となってしまいました。
それから度々、彼はお店に立ち寄ってくれるようになり、少しずつ話しをするようになるうちに、私の中に昔の感情が蘇り始めました。
しかし私はバツイチ子持ち。
好きだなんて言える分けない。

そうだ、彼はもうすぐ結婚して幸せになるんだ。
彼が幸せならそれでいい。
そう自分に言い聞かせていました。
そんなある日、彼が婚約者と別れてしまったのです。
原因は彼のお母さんと折り合いが悪かったからと聞きました。

彼が別れても私はバツイチ子持ちに変わりなく、お付き合いの対象外だと思っていたので今まで通り接していました。
ところがその日、私は仲の良かった友達と飲んでいてかなり酔っていました。
酔った私の前に彼がやってきて、私はつい昔話をしてしまったのです。
あなたが憧れの人だった…と。
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その日からお互い意識するようになり、私は自分から告白すると言う大胆な行動に出ました。
ずっと好きでし…と、私の言葉を遮るように、彼が『告白は女の子からするもんじゃないよ。俺と付き合ってくれる?』と言ってくれたのです。
あれから25年が経ちました。

彼の名字に変わってから23年が経ちました。
憧れの人と結婚した私は、今でも幸せに暮らしています。