離島にある内科の門前薬局の薬剤師さん

内科でも湿布が処方される事に驚き

実際に自分で体験した話ではないが、かかりつけの内科に通院した時に遭遇した内容です。待合室でテレビを見ながら順番を待っていて、名前を呼ばれたので診察室の前に行きました。その時に高齢者の夫婦も一緒に呼ばれたので、中に入っていきました。診察室に呼ばれるまで待っていたら、先に高齢者の夫婦が入っていきました。その病院は診察室の扉はドアではなく、カーテンだけなので話が聞こえてしまいます。

そのために、聞きたいわけではないが聞こえてしまいます。聞こえてきた話が、おばあさんが先生におじいさんが家で良く転ぶと言っていました。待合室から呼ばれた時も、おじいさんの隣におばあさんが肩を持って反対側に看護師さんが肩を持って歩いていました。一人では歩くのが、難しい感じでした。それなら、転ぶ事が多くても仕方ないと思いました。

しかしここの病院は内科なので、転ぶのなら整形外科に行くべきではないのかと思いました。先生は優しい先生なため、整形外科に行くようにとは全く言わずに丁寧に診察をしていました。骨折していたら整形外科でないと治療が出来ないですので、整形外科に行くように促したと思います。おじいさんはそこまでは悪くなかったため、湿布を処方されていました。内科でも湿布が処方されるとは知らなかったので、その時驚きました。専門的な治療を必要な時はきちんと専門の科に行かないと駄目ですが、軽い症状であれば内科でも対処出来る事が分かりました。

そのため若い人なら簡単にどこの病院でも行く事は出来るが、高齢者になると地方では車がないと病院に行くのに遠くていけない場合もあるため助かると思いました。またもしも内科で治療が出来ない事が分かったら、専門の科に行くように紹介してもらう事が出来ます。かかりつけの病院を持っている事は、とても大切な事であると思いました。それまでは特に気にする事はなかったため、かかりつけの病院の存在の意味を知った気がしました。同様にかかりつけ薬局も大事だな、と痛感してしだいです。
やっぱり専門家は大事ですね。もし離島に赴任するつもりの薬剤師さんがいたら、<<薬剤師求人離島>>このホームページを参考にして下さいね。

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