看護師CRCのお仕事

私がうつ病で精神科へ通院し始めて1年3か月。
始めはうつ病になり仕事を休職し収入がなく、診察代や薬代が毎回大きな負担…。多いときは診察代と薬代合わせて8千円くらいの時もあって、貯金はなくなっていく一方で逆にストレスや不安を感じていく日々。
そんな時、医師に勧められたのが”自立支援医療制度”!自立支援医療制度は精神疾患であれば、どのような方でも大抵適用できる可能性があるものでした!
代表的なものとして挙げると、・総合失調症・気分障害(うつ病、躁うつ病)・不安障害・知的障害・発達障害・てんかんなどの精神疾患。

この制度は、普段医療を受ける時患者は保険が適用されて3割負担ですが、この自立支援医療制度では患者の負担額が1割まで下がるもの!
また、自立支援医療制度は自己負担費の上限もあります。患者の世帯収入に応じて負担額の上限が変わっていきます。
上限は6つあり、月0円(なんと実質負担なし!)、月2500円まで、月5000円まで、月10000円まで、月20000円まで、上限なし、と設定されています。

申請の仕方は申請用紙を市役所に取りに行き、医師に記入してもらいます。その際、診断書も必要なので書いてもらいましょう!記入してもらったら、それを再び市役所へ行く提出します。
郵送で自立支援医療受給者証が届くので、届き次第使うことが可能になります!

しかし、注意点として、自立支援医療制度は決まったクリニック、薬局でのみ使用することが出来るので、クリニックや薬局を変えたいときには、市役所へ行き変更の手続きを行わなければなりません。
また、自立支援医療受給者証の期限は1年間なので、更新する際は再び医師に申請用事を記入してもらい市役所へ提出しなければなりません。
更新は期限が切れる3か月前から手続き可能なため余裕をもって早めに行っておくと良いと思います!

私はこの自立支援医療制度という制度の出会い、長い期間通院していますがこの制度のおかげで、お金に関するストレスや不安もなくなりました。また、投薬治療に関しても、積極的に薬の効果や副作用といった事も聞けるようにもなりました。
看護師求人|治験CRCの職場の探し方コツ【※私の転職体験談】
医療費も以前に比べ断然安くなっているので、安心して治療に専念することが出来ています。

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